65万円のウォークマン、日本は安かった!? 海外価格で変わった店長の見方
「音楽を聴くプレーヤーに、65万円!?」
新型ウォークマン「NW-WM1ZM3」の価格を見て、店長も驚きました。ところが、海外の販売価格を調べると、日本の価格に対する印象が少し変わったんです。
今回は、海外との価格差、新型3機種の違い、店長が気になる1台を、順番にご紹介します。
日本は約65万円。アメリカでは約93万円?
まずは、最上位モデル「NW-WM1ZM3」の価格をご覧ください。
| 販売地域 | 動画で比較した金額 |
|---|---|
| 日本(税込) | 654,500円 |
| アメリカ (税別・円換算) |
約93万円 |
※動画で紹介した価格です。アメリカの約93万円は、動画制作時の円換算による参考額で、現在の為替レートによる金額ではありません。
この参考額で比べると、差はおよそ28万円。海外と並べてみると、日本の65万円も見え方が変わりますよね。
ただし、日本は税込、アメリカは税別です。税金や販売条件が異なるため、同じ条件での比較ではありません。「日本のほうがお得」と、この数字だけで判断できない点には注意が必要です。
新型ウォークマン3機種の違いは?
今回の新型は、ZX900・WM1AM3・WM1ZM3の3機種。発売は2026年11月27日予定です。
| モデル | ソニーストア価格 (税込) |
|---|---|
| NW- |
214,500円 |
| NW- |
346,500円 |
| NW- |
654,500円 |
※記事・動画で紹介している価格です。クーポンなどの適用前の金額で、変更される場合があります。最新の価格・発売情報は各商品ページでご確認ください。
NW-ZX900|外でも本格的な音を楽しみたい
WM1シリーズで培った高音質技術やパーツを受け継ぎながら、持ち運びやすさとの両立を目指したモデルです。
通勤や外出先など、日常に持ち出す使い方を考えている方に注目してほしい1台です。
NW-WM1AM3|電源や本体構造にもこだわる
アルミ製のメインシャーシと、金メッキ無酸素銅のリアシャーシを採用しています。
シャーシとは、内部の部品を支える骨組みのような部分。本体の素材や電源部分にも工夫を重ね、音質を追求したモデルです。
NW-WM1ZM3|素材や細部まで追求した最上位
金メッキ無酸素銅のメインシャーシとリアシャーシを採用した、今回のフラッグシップです。
素材や内部構造までこだわった作りが、どんな音につながるのか。実際に聴いて確かめたい1台ですね。
店長が気になるのは、ZX900です
店長は、家の中だけでなく、外にもウォークマンを持ち出します。そのため、音質に加えて、毎日使うときの大きさや重さも気になるところです。
その使い方に合いそうだと感じているのが、ZX900です。
選ぶときは「どこで聴くか」から。
家でじっくり楽しむのか、外にも持ち出すのか。使う場面を思い浮かべると、自分に合う1台を絞りやすくなります。
価格の高さだけで、満足度は決まりません。普段聴く曲と、お使いのイヤホン・ヘッドホンを組み合わせて、音の好みと使いやすさを確かめたいですね。
ウォークマンZXシリーズ
NW-ZX900
容量:64GB
ソニーストアはメーカー保証内容は《3年》付き
分割払い24回まで分割手数料無料!
ソニーストア価格 214,500円(税込)

ウォークマンWM1シリーズ
NW-WM1AM3
容量:128GB
ソニーストアはメーカー保証内容は《3年》付き
分割払い24回まで分割手数料無料!
ソニーストア価格 346,500円(税込)

ウォークマンWM1シリーズ
NW-WM1ZM3
容量:256GB
ソニーストアはメーカー保証内容は《3年》付き
分割払い24回まで分割手数料無料!
ソニーストア価格 654,500円(税込)

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